人間には必ず死が訪れます。
そして、それは予告もなしに突然訪れる不幸などと言われています。
葬儀社によっては、不等な請求を求めてくるケースも多いのです。
しかし、遺族の皆様方をはじめ、特に喪主さまは、いつまでも悲しんではいられません。
故人の最後を送るのにふさわしい葬儀を滞りなく、執り行わなければなりません。

病院で亡くなられた場合は葬儀社へ連絡し、昼夜問わず直ちに病院へ来てもらい、ご遺体をご自宅まで送って頂きます。※自宅に安置出来ない場合当社より近隣の安置できる施設を紹介致します。【有料・場所により変動】
フリーダイヤル 0120-73-0108 24時間受付
自宅で亡くなられた場合もご連絡頂ければ直接当社スタッフが伺います。
病院や自宅で亡くなった場合、医師による死亡の確認が必要となり、医師確認後に必ず死亡診断書を受け取る様にしましょう。(医師により、後日受け渡しになるケースもございます。)
記入の仕方は当社のスタッフがお教えいたします。
※死亡診断書も有料です。
◎病院の入院費用の精算は後日改めてしたほうが良いでしょう。

ご遺体を自宅に安置する際、生前ご使用していた布団もしくは新しい布団を用意し、北枕に向けて枕机(お線香を上げる用意)のセットをします。
※仏壇があれば中に入っている仏具を利用し、無い場合は当社にてご用意いたします。◆魔除けの意味で守り刀を布団の上に置きます。(宗派によっては使用いたしません)

神棚がある場合は、神棚の戸を閉めて半紙を貼ります。
※忌明けの49日まで貼っておきます。

遺族の代表である喪主を決定します。
一般的には、夫が亡くなれば妻、妻が亡くなれば夫、又成人している子供(長男)などが多いようです。又、葬儀委員長を決めなければならない事もありますが、普通の個人葬では、特に必要ありません。
葬儀の日時、場所(自宅、集会所、寺院、斎場)を決めなければなりません。
日時は火葬場やお寺さんの都合を聞いて決めましょう。
場所は会葬者の人数や、葬儀の規模に応じて決めましょう。
各家庭で宗派が異なりますので、仏式、神式、キリスト教式など宗派に見合った施行方法で決める事が大切です。
※案外、自分の家紋を知らない人が多い様なので、必ず覚えておきましょう。
葬儀予算の出し方は、喪家によって考え方、立場も異なるのです。今後の生活の事も十分に考慮され心のこもった葬儀を執り行いましょう。
(葬儀料金は上を見たらきりがありません。)
※睡蓮メモリアルでは、ご遺族の意向などを良く理解し、無理の無い様、様々なプランをご用意し対応させていただいております。
肉親や特別な関係の方には、至急知らせますが、それ以外の方々には通夜、葬儀の日時が決定してから連絡したほうが良いでしょう。